ことばの日

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

今日5月18日は、ことばの日(言葉の日)です。

「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせからきていて、

言葉について考え、言葉を正しく伝えるように心がける日だそうです。

 

「言葉」とは、人間が話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となり得る意味があるものの総称で、

心・気持ち・思い・考えなどを表す一つの手段です。

 

今、その言葉の大切さがないがしろにされている気がします。

SNSの普及で言葉を文字にして簡単に伝えることができる便利な世の中になりました。

しかし簡単に人を傷つけるような言葉を書けたり、

本当はその思いがなくても文字にすることができます。

 

たとえば「ありがとう」と心では全く思っていなくても文字にすることはできます。

でも面と向かって相手に「ありがとう」を口に出して言う時は、

その思いがなければ白々しくなったり、

顔が引きつってしまったりするのではないでしょうか。

 

自分の気持ちに正直でなければ言葉を口にだすことは難しいのです。

だからこそ言葉を口に出すということは尊いもののように思います。

「おはよう」「こんにちは」「おつかれさまです」などの挨拶から

「ありがとう」「ごめんなさい」まで。

 

心で思っているだけでは本当の気持ちは伝わりません。

勇気を出して自分の気持ちを言葉にして口にだしてみませんか。

「ありがとう」には素敵な笑顔を添えて・・・

 

言葉を大切にしながら相手の気持ちをわかっていく聴き方を

傾聴1日講座ではお伝えしています。

次回は6月8日(土)です。

 

今日も素敵な1日でありますように・・・

 

旅先での傾聴

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

長いGWも終わってしまいましたね^_^;

今日から仕事や学校と・・・お休みボケはありませんか?

仕事が溜まって、朝からバタバタしている方も多いことでしょう。

 

時代も令和に変わりました。

この時代も楽しみながら、前へ前へと進んで行こうと思っています。

 

令和に変わる時、私は高校時代の友人と旅行に出かけていました。

なかなか宿泊先が決まらない中、予算内で泊まれるペンション風なプチホテルを発見!

ネットでの評判も良く(料理が美味しい、オーナーさんが気さく等)

評判を信じて予約。

 

行ってみて大成功でした。

ペンション風なので建物や部屋は大きくはないのですが、

随所にオーナーさんのこだわりのお洒落な小物があったり

評判通りの料理の美味しさ、そしてボリュームも満点。

デザートが出てくるころには、もうお腹が大変なことに(^_^;)

 

そしてデザートの頃、オーナーさんが

「明日のご予定はお決まりですか?

何か必要なら渋滞が予想されますので道のご案内や穴場観光地のお手伝いをいたしますが・・・」と

各テーブルを回り、宿泊者全員に聴いて案内をはじめました。

 

友人は「明日の予定の何をきいたらいいかな?」と

私達のテーブルにくるまでに尋ねることを必死に考えていました。

私は友人の言うことは上の空で、

オーナーさんと宿泊者の方の会話に耳がいってしまっていました。

オーナーさんは相手の希望や気持ちを十分に聴いたうえでさまざまな対応をしていました。

 

(客)「○○に行こうと思っています。」

(オーナー)「○○へはこの道順が最短ルートになります。お店も沢山ありますよ。」

(客)「そうですか、んーーー」(ちょっと浮かない顔)

(オーナー)「何か気になることがおありのようですが・・・」

(客)「じつは・・・」

オーナーさんはちゃんと相手の気持ちを受けとめていました。

聴き上手なオーナーさんだなと感心しながら、

私も一緒に傾聴のスイッチが入ってしまいました(^^)

 

宿泊者の笑顔をみながら、ここでも傾聴が大活躍と一人喜んでいた私でした。

(友人には話をきいていないでしょ、と怒られましたが・・・)

 

相手と誠実に向かい合うのに傾聴が役にたちます。

コミュニケーションに必要な傾聴を傾聴1日講座でお伝えしています。

 

今日も素敵な1日でありますように・・・

自分自身と会話

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

今日からGWも始まり、多くの方は10連休でしょうか。

10連休は初めてのことですね。

連休の過ごし方もさまざまなのではないでしょうか。

時代が変わるこの連休、自分にとって素敵な過ごし方をしたいと思っています。

 

いよいよ平成も終わります。

この平成の時代は私にとって中味の濃い30年でした。

仕事、結婚、出産、子育て、両立、看取り・・・

人生のイベントが盛り沢山でした。

泣いたり、笑ったり、怒ったり。

それぞれの出来事にさまざまな感情が動いた30年でした。

 

その時々で自分自身で考え、悩み、苦しみながら自分で答えを出してきました。

結果的にその答えが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、

自分自身と会話して出してきた答えに後悔はありません。

誰かに言われたとか、誘導されて決めたのではなく、

自分自身で決めたことなので、後悔はないと自信を持って言えます。

失敗も多かったですが・・・^_^;

平成は、いろいろひっくるめて自分が成長できた感謝の30年でした。

 

新しい時代、令和。

子どもが巣立ち、私自身も次のステージの始まりです。

人生のラストを迎える時代かもしれません。

だからこそ、ラストを今からしっかりと考えたうえで

今何をしようか、何をしたいのかを

自分自身と会話しながら答えをだしていきたいと思っています。

自分が出した答えはきっと自分を支える素敵な答えだと信じて(^^)

答えは必ず自分の中にある!

私は令和でも平成同様、自分自身といっぱい会話していきます!

 

聴き上手な人は自分自身との関係がいい人です。

自分にも相手にも誠実に向き合う聴き方を学びたい方は

傾聴1日講座がおすすめです。

 

今日も素敵な1日でありますように・・・

 

2040年には・・・

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

先日、国立社会保障・人口問題研究所が公表した

都道府県別の「日本の世帯数の将来推計」が新聞に載っていました。

世帯主が65歳以上の高齢者世帯は21年後の2040年に2200万世帯を突破し

このうち1人暮らしが占める割合は全都道府県で30%を超える。

新潟県は33.9%。

東京など15都道府県では40%以上となるようです。

 

本当に21年後は、右も左も高齢者って感じになるのですね。

もれなく私もその中に入ってしまうのですが・・・

 

高齢者がピークに近づく一方、少子化の影響で現役世代が激変。

高齢者の社会的孤立を防ぎ、どう支えていくかが大きな課題との事。

 

新潟は都会とは違って、私達世代はまだ親と同居という家族構成があります。

私自身もそうですし、友人にもいます。

同居をして親の面倒をみている・・・

 

でも私達が歳をとる頃、子供と同居して面倒をみてもらうのは考え難いですね。

子供は子供の生活があり、結構いっぱいいっぱいだったり、

県外で働く子供も多く、新潟にいないという現状があります。

 

ひとりぼっちも大いに考えられます^_^;

寂しいし不安ですね。

誰かの力が必要になります。

 

孤独にならないように、孤独にしないように、

周りの人に寄り添ったり、支えたり、理解したりしたいものです。

高齢者になってからも、傾聴が役にたちそうです。

 

ポジティブな思いにもネガティブな思いにも

寄り添える聴き方を知りたい方は傾聴1日講座にお越しください。

次回は5月14日(火)です。

 

今日も素敵な1日でありますように・・・

 

 

四月病と五月病

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

今日は産業カウンセラーの立場から少しお話を・・・

この時期よく耳にする五月病。

年度が替わり生活環境が変わって間もない頃

特に病気でもないのに、何だか調子がよくないと感じてしまう。

しばらく経っても改善しない・・・

こうした症状が一般的に五月病と呼ばれています。

 

では、四月病は?

産業医の先生のお話では、五月病と同じく俗称で、

メンタルヘルス不調の正式な病気の一歩手前に五月病があるとすれば

四月病は二歩手前的な意味合いだそうです。

ということは、五月病の予防は4月の過ごし方で決まるということ。

 

4月をどう過ごすか。

気をつけるポイントは2つ。

・新生活にストイックに取り込みすぎて、親しい友人と疎遠になり

悩み事を相談したり、愚痴を吐き出す相手がいなくなりストレスを溜めてしまうこと。

・新年度の開始とばかりに自分への期待値を高く持ちすぎて、

無理に取り込みすぎて調子を崩してしまうこと。

 

皆さん、心あたりありませんか。

私も最近バタバタしていて、毎月のようにランチをしていた友人とも連絡をとっていないし、

新年度にあたり目標を高くかかげて気合十分って感じだし。

知らないうちにストレスが溜まっているかもしれませんね。

 

目標を高く掲げ向かっていくことはとても大切なことですが、

ときには柔軟に考えることも大切です。

できない自分も〇です♪

 

GWももうすぐです。

今年は長いお休みの方も多いと思います。

是非、気心の知れた人達との一緒の時間をつくってみてください。

たくさん話して、たくさん笑って。

心が元気になる素敵な時間を過ごして心の充電ができるといいですね。

 

新潟市内も今週末あたりは桜が満開でしょうか。

私も桜を見ながら親しい人と話をしてみたいです。

とりあえず、愛犬ピースとお花見でも(^^)

 

今日も素敵な1日でありますように・・・

新年度にワクワクしていますか?

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

4月1日、新年度がスタートしました!

学生さんは一つ学年が上がり、

社会人の方は新しい会社でスタートする方、

異動で新しい部署でスタートする方、

今日から社会人の新人の方は夢が叶った第一歩の日を迎えていることでしょう。

 

期待と不安いっぱいで目覚めましたか。

若い方も人生を大いに生きてきた大先輩な方も、

新しくスタートをきる時の気持ちは同じだと思います。

 

緊張でうまく話せなかったり、笑顔がひきつったり・・・

いつもならできることが上手くいかなかったり・・・

 

でもそんな時、自分を責めないでください。

自分で自分を責めることは一番辛いことなので。

いつも自分の一番の味方でいて、声をかけてください。

「大丈夫、大丈夫」「どんまい」「笑顔最高!」

自分が前向きになれる言葉をかけてくださいね。

 

私は新年度スタートにあたり、朝自分にこう言いました。

「ワクワクしよう!」

今年度も新しいことにチャレンジして新しい自分を見つけてみたいです。

今からワクワクしています♪

 

新しいことを始めることでワクワクしたい方は

傾聴1日講座いかがですか?

一緒にワクワクしましょう(^^)

 

皆さんの第一歩が素敵な一歩でありますように。・・・

 

 

アンガーマネジメントキッズ講座開催準備スタート

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

昨日、東京で開催のアンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー養成講座に行ってきました。

アンガーマネジメントは、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。

人が人に怒りをぶつけ合ったりしない社会になるよう

アンガーマネジメントが広まればいいなと思っています。

 

それは大人だけではなく、子供にも・・・

「キレやすい子供が増えた」と言われて数年が経ちます。

思春期に入ると子供の感情の起伏は激しくなり、コントロールが難しくなっていきます。

そのため、思春期前から自分の爆発の芽となる感情にいち早く気づき、

その気持ちをきちんと伝える手段を学んでいることが理想です。

 

感情に振り回されるのではなく、自分の感情を自分で扱えるようになれば

子供たちは自分自身はもちろん、友達・家族を大切にしたいという気持ちが育っていくと思います。

 

アンガーマネジメントキッズ講座は、

アンガーマネジメントの理論とテクニックを小さな子供にもわかりやすく、

すぐ実践できる形で「怒りを反射的にぶつけない・自分の要求や感情を適切に表現する方法を身につける」ことを目的に行います。

 

準備が整い次第、子供たちと楽しく学びたいと思っています。

もう少しお待ちください(^^)

 

今日も素敵な1日になりますように・・・

みんな違って、みんないい!

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

先日、「新人研修会」を開催しました。

企業の新人研修ということで3回シリーズで行います。

若い新人の方々に、

社会人としての基礎力をGWT(グループワークトレーニング)を使い

他者との関係の中で体験的に身につけて頂く内容になっています。

 

第1回目は“自分と向き合い、他者を理解する”をテーマに行いました。

自分について書き出してもらい、書き出したことをしっかりと見てみることで、

自分らしさについて内省することができます。

自分についての新たな発見があり、自己受容の第一歩となります。

 

そして自己理解と同じようにありのままの他者を受け容れる他者理解も大切になります。

社会では、世代の違う人、価値観の違う人、多種多様な人達とのかかわりを避けて通ることはできません。

自分とは違う他者。

個としてのお互いを認め、理解していくことで職場でのチームワークもプラスにむかっていくと思います。

“みんな違って、みんないい” のスタンスを大切にしていきましょう、

とお話しをしました。

 

Rapportでは、傾聴講座の他コミュニケーション力などのGWTを使った

企業研修、団体研修も承っております。

お気軽にご相談ください。

 

今日も素敵な1日でありますように・・・

新潟情報“この春、習い事はじめよう”に掲載

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

本日、新潟市中央区・西区・東区に配布された新潟情報に

「傾聴1日講座(基礎)」受講生募集を掲載しました。

春の増ページ号で“この春、習い事はじめよう”のコーナーです。

ご覧になった方いらっしゃいますか?

 

最近は傾聴に興味があったり、学んでみたいけど・・・という方が、

ネットで検索しRaportの傾聴1日講座を見つけて

受講してくださる方も少しずつ増えてきました。

 

しかしまだ“傾聴”というワードをきいたことがないという方もいらっしゃいます。

傾聴が必要な場面で、傾聴の知識や技術を知らないために

トラブルになっていることも多いような気がしています。

 

相手を傷つけ、自分も傷ついてしまう。

とても悲しいことです。

大切な人と傷つかずにつながっていてもらいたい、

寄り添い、支えあってもらいたい。

 

その方法の一つに傾聴というスキルがあると私は思っています。

相手も自分も大切にする傾聴。

一緒に学んでみませんか。

 

6/20の新潟特別開催の「傾聴1日講座、実用編」は

日本傾聴能力開発協会の代表、岩松先生による講座です。

基礎講座を受講した方が対象となりますので、

まずは、基礎講座を受講ください。

次回の基礎講座は3/14、4/20、5/14、6/8です。

 

今日も素敵な1日になりますように・・・

決めつけない聴き方

こんにちは、Rapportの伊藤です。

 

当たり前だと思っていたことがそうではなかったとか、

思い込みというのは実は結構あるものです。

 

ご覧になった方も多いと思いますが、

先日テレビの番組で、「どんど焼き」(さいの神とも言う)で

スルメを炙るのは新潟県民だけだと言っていました。

小さい頃から炙るものはスルメだった私にとっては衝撃的でした。

この歳になるまで、全国どこでもそうなのだと思っていたので^_^;

ちなみに他の県では、だいたい団子のようです。

 

まぁ、どんど焼きについて他の県の人と話すことも人生の中であまりないことだとは思いますが、

もし話をした場合、

それぞれ炙っているのはスルメであり団子であって、

でもそれは自分にとって当たり前のことなのであえて確認もしないで話がすすんでいく。

きいているうちに、何だか話がかみ合っていないような感じがして

しばらくたってから、いったい何を炙っているのですか?と。

こんなやりとりは、さまざまなところで起こっているのではないでしょうか。

 

普通はこうだろう、きっとこうに違いないと

自分の勝手な思い込みで相手の話をきいてしまいます。

 

自分の枠のなかで相手の話をきくから

相手の思いや気持ちを蔑ろにしてしまいます。

だから相手の言っていることがよくわからなかったり、

それはおかしい、あなたの考えは間違っているとすぐに反応してしまい、

トラブルになることが多いように思います。

 

講座では、傾聴は準拠枠(フィルター)で聴かないとお伝えしています。

相手の話が上手く聴けない人の中には、

この準拠枠が邪魔をして聴きづらくなっている人がいます。

 

傾聴は自分の気持ちと相手の気持ちを分けることが大切です。

相手の心を傾聴したいなら、まず自分の心から。

 

物事を決めつけない聴き方を傾聴1日講座でお伝えしています。

3月の傾聴1日講座は3月14日(木)、

4月の傾聴1日講座は4月20日(土)です。

 

今日も素敵な1日になりますように・・・

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